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 『読んで面白い』『検索で来てもガッカリさせない』『おまけに見やすい』以上、三カ条を掲げた〜快文書〜創作プロフェッショナル共が、心底読み手を意識した娯楽文芸エンターテイメントを提供。映画評論から小説、漢詩、アートまでなんでもアリ。嘗てのカルチャー雑誌を彷彿とさせるカオスなひと時を、是非、御笑覧下さいませ。
No.
2017/08/19 (Sat) 07:00:16

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No.500
2011/11/12 (Sat) 15:16:31

 祖母は僕の居る取調べ机とは向こう側の、パーテーション外側、中年男性がパソコンを打っていた机で、僕の身柄引受書を書かされていました。

 住所、名前、職業、電話番号などを記入していたようです。
 本籍も必要だったようで、本籍が記入されている運転免許書の提示を求められましたが、僕は財布に入れて持ち歩いてはいなかっため、それも後日となりました。

 祖母の書類の記入が終わり、晴れて釈放と相成りました。

 この間、約2時間半。
 本来行うはずの現場写真撮影、調書記入もやったなら、おそらく3〜4時間は要していたものと思われます…。

 以下、警官との会話抜粋。

 僕「本当にこの度は私の認識不足で申し訳ありませんでした。」
 警官『まぁ、よくあることですので。どうしてもこういうの、若い人に多いんです。窃盗まで行くケースも含め。』
 僕「そうですね、僕もこれは何年も前に…。」
 警官『中には最後の最後まで態度の悪いヤツも居て、そういう場合は長くなる場合がありますね。(と、強い尋問になる場合もある話をしていただく。)
(さらに、前段 警察に捕まってしまいました Ⅲ で記した、ゴミステーションで拾ったとしても…、の説明をしていただく。)』
 僕「なるほど…。すみません、そのような発想が無かったものでしたから…。」
 警官『しかし、法治国家ですからね。知らなかったから人殺したけどイイとはなりませんし。』
 僕「いや、まぁそれは…」
 警官『もちろん、それは大きな話で言えばですけれど。』

 僕「これっていうのは、前科一犯になったりするものですか?」
 警官『いやいや、そんな事は全く無いですよ!そんな重大な罪ではありませんので。
 ただこういう事があったという事での処理ですから。』

 僕「(帰り際に)今日はどうもすみませんでした。」
 警官『まぁ、小さな事ですので、そんなにも落ち込んだりとかはなさらないでください。』


 (まだまだ続く)



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快文書作成ユニット(仮)
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 各々が皆、此の侭座して野に埋もるるには余りに口惜しい、正に不世出の文芸家を自称しております次第。以下、【快文書館】(仮)が誇る精鋭を御紹介します。


 ❁ ntr 〜 またの名を中村震。小説、エッセイ、漢詩などを書きます。mixiでも活動。ふだん高校で数学を教えているため、数学や科学について書くこともあります。試験的にハヤカワ・ポケット・ブックSFのレビューを始めてみました。

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