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 『読んで面白い』『検索で来てもガッカリさせない』『おまけに見やすい』以上、三カ条を掲げた〜快文書〜創作プロフェッショナル共が、心底読み手を意識した娯楽文芸エンターテイメントを提供。映画評論から小説、漢詩、アートまでなんでもアリ。嘗てのカルチャー雑誌を彷彿とさせるカオスなひと時を、是非、御笑覧下さいませ。
No.
2017/08/18 (Fri) 16:00:27

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No.267
2010/04/05 (Mon) 20:47:03

         

せっかくの春休みだが、このところ気分がすぐれず一日中横になっていることも多い。
しかし今日は体調が良い。
新任校での受け持ちクラスが決まった。高一の数Ⅰ、数Aと、なんと中一。ずっと高校生を教えてきたから、中一の生徒なんて小動物のようで、どう扱ってよいやら分からない。
それはともかく、今年度は大きな問題を起こさずに一年通したいものだ。

写真は最近聴いたドン・ランディ・トリオの「枯葉」(現題は “ Where Do We Go from here ? ”)。これはジャズにおけるピアノ・トリオの、間違いなく「隠れ名盤」だ。 感情が鋭敏になっているときなどこれを聴くと涙が出そうになって、自分の葬式のときにはこれを流してほしいと思ったほどだ。ジャズ・ファンの人は是非聴いてみてほしい。

みなさんのところでも桜は満開だろうか。今年はとくに花見に行く仲間がいるわけでもなく、暇なときなんとなく桜ノ宮に行って、ぶらぶら桜を見てきた。花を見て酒を飲むのも楽しかろうけれど、シャブ中毒の人たちが集まって、桜を見ながら薬物注射したらさぞかし爽快だろう、などと不健康な考えも浮かぶ。

もう何年も、頭の中に「吸血ソーセージ」という言葉がこびりついていて、小説に使えないかと思うのだが、どうもうまくいかない。

外に出ると本かCDを買わずにはいられない。節約のためにこの癖を直さなければと思っているのだが、今日はフィッツ・ジェイムズ・オブライエンという作家の『金剛石のレンズ』という短編集を買った。訳がラブクラフト全集の大瀧啓裕さんで、ぱっと見た感じやはり重厚そうな文章である。

人殺しなぅ。嘘。

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執筆陣
HN:
快文書作成ユニット(仮)
自己紹介:
 各々が皆、此の侭座して野に埋もるるには余りに口惜しい、正に不世出の文芸家を自称しております次第。以下、【快文書館】(仮)が誇る精鋭を御紹介します。


 ❁ ntr 〜 またの名を中村震。小説、エッセイ、漢詩などを書きます。mixiでも活動。ふだん高校で数学を教えているため、数学や科学について書くこともあります。試験的にハヤカワ・ポケット・ブックSFのレビューを始めてみました。

 ❖ 呂仁為 Ⅱ 〜 昭和の想い出話や親しみやすい時代物、歴史小説などについて書きます。

 ✿ 流火-rjuka- ~ 主に漢詩の創作、訳詩などを行っています。架空言語による詩も今後作りたいと思っています。

 ☃ ちゅうごくさるなし
主に小説を書きます。気が向けば弟のカヲスな物語や、独り言呟きなことを書くかもしれません。

 ♘ ED-209 〜 PNの由来は映画『ロボコップ』に登場するオムニ社の敵役ロボットからです。今まで書き溜めてあった自身の体験談やコラムを発表するには良い機会と思い寄稿させて頂きました。是非、御読みになってみてください。そして何より皆さんに楽しんで貰えれば嬉しいです。

 ☠ 杏仁ブルマ
セカイノハテから覗くモノ 



 我ら一同、只管に【快文書】を綴るのみ。お気に入りの本の頁をめくる感覚で、ゆるりとお楽しみ頂ければ僥倖に御座居ます。









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